経理の「手間」は、いつのまにか経営の「課題」になる 勘の経営/数字の経営

概要

「経理の◯◯問題」を放置した先にある未来とは?

「非効率な作業」「属人化」「ブラックボックス化」。
経理まわりの悩みは尽きないものの、
多くの企業では残業やマンパワーで「何とかなってしまっている」のではないでしょうか。

そして、何とかなっているうちは、どうしても後回しになります。

ところが、気づいたときには——

・どんぶり勘定のまま、重大なミスに気づけない。
・慌てて数字を追う頃には、膨大な時間が失われている。
・経理を担ってきた一人が抜けた途端、業務が止まる。

順調に売上を伸ばし、事業がスケールしていく。
本来、最も正確な数字が必要になるそのタイミングで、
勘に頼った経営をせざるを得ない状況に陥ってしまう。

このように、経理の「手間」が、
いつのまにか経営の「課題」になってしまっているケースは珍しくありません。

ただ、この状況は人を増やさなくても変えられます。

本ウェビナーでは、売上30億円から100億円へと成長する過程で同じ課題にぶつかってきたHajimariが、
当時そこで何が起きて、どう乗り越えたのかを実体験としてお話しします。

あわせて弥生株式会社より、
いざ経理システムを導入する際につまずきやすい点と、確実に使いこなすまで進めるための考え方
をご紹介します。

「勘の経営」から「数字の経営」へ。
その最初の一歩を、具体的なステップとしてお持ち帰りください。

こんな課題をもっている人におすすめ

【おすすめ対象1】経理が社長や特定の一人に集中し、手間を感じながらも「何とか回してしまっている」経営者・管理部門の方
【おすすめ対象2】事業は順調に伸びているのに、月次の数字が出るのが遅く、経営判断を勘に頼らざるを得なくなっている方
【おすすめ対象3】経理システムの導入を検討しているものの、「使いこなせるか」が不安で踏み切れていない方

基本情報

開催日時 2026年11月26日(木)12:00〜13:00※時刻ちょうどにURLへアクセスください
参加費 無料※お申込み後に、弊社より専用URLをお送りいたします。
定員 制限なし※同業者様のお申し込みはご遠慮いただいております。
内容

【自己紹介・会社紹介】
・登壇者紹介
・会社紹介

【本題】
第一部:「何とかなっている」経理の放置が招く経営リスクと、早めに動くべき理由
第二部:導入して終わりにしない|経理システム初期の壁を乗り越え、「使いこなす」体制をつくるポイント
第三部:ディスカッション・まとめ

※上記詳細は予定であり、予告なく変更になる場合がございます。

 

視聴方法

お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
セミナー開催3営業日前、当日を目途に【hajimari_webinar@hajimari.inc】 より視聴URLをお送りいたします。

※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに自動的に 振り分けられている可能性がありますのでご確認ください。
お問合わせ

株式会社Hajimari
TEL:03-6450-6076
Email :hajimari_webinar@hajimari.inc

<個人情報の取り扱いについて>
本フォームにてご提供いただく個人情報は、以下に定めるポリシーに則り利用します。
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登壇者紹介

弥生株式会社
会計Business Unit 成長推進1部 経理財務GTMチーム リーダー
喜多 佑介

新卒で大手企業の経営企画に参画。期中の予実管理や中計の作成を軸に、各種PJを完遂。
その後、広告代理店ベンチャーにてマーケターとして実績を積み、前職は管理会計SaaS のセールスを管掌、
のちにBizOpsを立上げて自社のKPIマネジメントの仕組み化を実現。
2025年10月より弥生にjoin。
2026年10月より弥生 Nextシリーズに加え、従来の弥生会計シリーズのPMMも担当。

 

株式会社Hajimari
コーポレートファイナンス室 GM
飯島 光修

大学卒業後は、有限責任あずさ監査法人に入所。上場企業の法定監査業務、IPO支援業務に従事。2020年6月株式会社Hajimariに入社。
経理財務・経営企画業務を中心に、バックオフィス業務全般を行う。
その傍ら、ファイナンスプロパートナーズ事業を立ち上げ、2020年度下期全社MVPを受賞。現在は、経理財務の責任者として、
事業成長を支えるバックオフィスの構築に取り組んでいる。

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